事務局A「映画とインナーチャイルド」

私は映画が大好きです。

高校卒業後は映像関連の専門学校に行き、バイトも映画館の映写技師。

映画制作に関連する仕事も数年していました。

映画が始まる時の新しい世界が広がるワクワク感や、 見終わった後の高揚感は格別。

子どもが生まれてからは足が遠のいていますが、そろそろ映画館にどっぷり浸りたいです。

たくさん作品をみてきましたが、なんだかんだ、一番好きな映画は、

製作総指揮スティーブン•スピルバーグ、 リチャード•ドナー監督の『グーニーズ』!!!!!

シンディ•ローパーが主題歌を歌っている冒険映画です。

もう、オープニングからワクワクしっぱなし。 今見ても色褪せない!

私の中の、チャイルドたちが大喜びしているのを感じます。無条件に楽しい!

きっとこの映画に出会わなかったら、旅にも出ていなかったんじゃないかなと思います。

元気が出ないとき、消えてしまいたい時。

『グーニーズ』を見ると元気が出ました。

思春期や専門学生時代はオシャレな感じの映画や、難しいテーマのものを「好きな映画」と言っていた時期もありましたがw、

今は自信を持って『グーニーズ』と言います。

ほかにも、やっぱり名作『スタンドバイミー』はいいですよね…。

映像も音楽もストーリーも何からなにまで素晴らしい。

小さな頃みていた景色、感じていた痛み、小さな喜びを思い出させてくれます。

映画作品は常に変わらずあり続けてくれるから、

当時のピュアな自分、大切な<わたしのエッセンス>を記憶してくれる。

最近映画が見れなかったのは、 もしかしたら、過去の自分をまるごと消してしまって、新しい自分になろうとしていたからなのかしれない…と書いていて感じました。 それこそが、自分のインナーチャイルドをもっとも傷つける行為…。

誰か別の自分になること•理想の自分になること•素晴らしい自分を目指すこと。

「そうじゃないよ、私はここにいるよ」

あの頃映画を見ていた私が、教えてくれている気がします。

まずは今夜、『グーニーズ』のDVDから観てみようと思います。

写真はケニアの海辺です。

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事務局Aさんが書いた記事です。プロセスの記録として、当時のまま掲載しています。

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